カテゴリ「専科生のブログ」の9件の記事 Feed

2015年6月26日 (金)

特待生だより Seanさん

Hi everyone, I went hiking with my current classmates in Mt. Takao, and with my former classmates in Mt. Mitake.
It was very pleasant and comfortable to walk in nature while talking with them in English and Japanese and to have lunch together as we were looking at the view from the top of the mountain. 
I have just resumed studying to polish my English skills with a positive attitude for Eiken Grade Pre-1st in June and for the speech contest in July.

みなさん、いかがお過ごしですか?
今年のクラスメイトと高尾山に、去年のクラスメイトと御岳山に行ってきました。
英語と日本語でみんなと話しながら自然の中を歩いたり、山頂で景色を眺めながら一緒にお弁当を食べるのはとても楽しく、気持ちがよかったです。
6月の英検準1級受験、7月のスピーチコンテストに向けて英語力に磨きをかけるため、前向きに勉強を再開したところです。

Sean

2015年1月14日 (水)

特待生だより Kimberlyさん

『いつかは英語を文法から正しく理解し、丁寧に話すことが出来るようになる』という憧れを抱き続け、気がつけば20年以上が経っていました。

その20年間はけして悶々としていたわけではありません。その都度チャンスがあった事には常に全力で取り組み、とても充実した毎日でした。しかし38歳を目前に控えたある日、独身であること以上に(笑)特技や、取り柄のない自分がとても情けなく思えました。

自分がとても欲張りな性格である事は十分に理解しています。その上、不器用で要領が悪い…
だからこそ、1番大好きな英語に辿り着くのに時間がかかってしまったのかなぁ…と。と同時に、心の何処かで英語が出来ない自分と対面する恐怖があったのだと思います。そして、勝手に諦めていたんです。『自分が英語を身につけることなんて無理無理』と。これが、遠回りしてしまった1番の原因な気がします。

でも人は、本当に、本気で好きな事は引き寄せてしまうんだなぁ…と専科を見つけた時に実感しました。これは運命というより必然だと思います!

やっと出会えた英語の世界!専科は夢のような毎日でした。分からない事だらけですが、英語を勉強できる事が嬉しくて仕方がありませんでした。

しかし、自分の能力の足りなさに何度も落ち込み、クラスメイトと比べても仕方ない、と分かってはいてもやはり、負けず嫌いの私には辛い時期もありました。勉強すればする程、英語の面白さにどんどん魅力されていきました。それでも、未完成な自分を受け入れる覚悟はなかなかできなかったんです。

ところが、遂に私にもその時が来ました!『未完成だけど、このままの自分でいいのだ』と、受け入ることができたんです。きっかけは、プレゼンテーション大会でした。

我がクラスは見事1位を獲得!1位はもちろん嬉しかったのですが、それよりも、みんなで力を合わせ、成し遂げた時の達成感は最高です。チームワークの醍醐味を味わうことができました!

これからも一生英語を勉強していくつもりです。その土台作りが目的で専科に入学しましたが、たった9ヶ月で想像以上の自信と漲るパワーと勇気を身につけることができました。

専科の授業はあと2ヶ月しかありません。お世話になった先生方や私の悩み事全てに耳を傾けてくれたクラスメイト、そして家族へのお礼は、やはり最後まで全力投球することに尽きると思います。

夢のようなしあわせな毎日が終わってしまうのはとても悲しいですが、それ以上にこれから私達にどんな素敵な未来が待っているとかと思うと、いても立ってもいられません。

Follow your dream!
Never give up!

2014年12月22日 (月)

特待生だより Angieさん

The presentation contest is coming up!
We've been working on the preparation for it since last month.
It's really hard and sometimes I feel like giving up
But we only have 10days. I hope it's going to be alright and I wanna have fun.

2014年12月19日 (金)

特待生だより Ashleyさん

Hello.

今年も終わりに近づいて来たと同時に専科での授業も終盤にさしかかってきました。

私は専科で勉強するのは2年目ですが時が経つのが早いなとこの頃つくづく思います。

私は専科に入る前、英語が出来るようになりたいとは思っていたものの基礎的なとこさえ勉強してもちゃんと理解出来ず続いたためしがありませんでした!
しかし自分の将来をちゃんと考えた時にこのまま思い続けてるだけで行動しないままでは絶対後悔する時が来ると思い真剣に英語の勉強を始めようと決心しました。
でも、何から始めたらいいのかもわからないうえに全く英語力も無く1から始めるには遅すぎるんじゃないかとさえ思っていた矢先に全日制専科と言うものを見つけました。

専科ではクラスもレベル別に分かれてるうえに校内ではall Englishという所に物珍しさと同時にとても魅力を感じすぐに入学を決心しました。

授業初日、もちろんクラス内は日本語禁止なのでクラスメイトや先生達とは英語で会話しなきゃいけないと知ってはいたものの初級レベルのクラスだったので皆全然コミュニケーションがとれず最初はとても静かなクラスでした。

しかし、先生達の会話の引き出し方がとても上手でだんだん皆の口数が増えたうえに自分の英語が通じた時の嬉しさややりがいを感じました。
そしてなんといっても、私がこれまで大変でも英語を続けていられるのは皆のモチベーションの高さだと思っています。

どんな時でも英語で会話をし続ける事を諦めず授業の中で何かわからない事があればその場ですぐ質問し正しい文で喋れなくても間違いを恐れず何度もチャレンジする姿勢にとても刺激を受けてきました。

皆とても前向きで夢を叶えようと努力してる姿はとてもキラキラしていて見てると自分ももっと頑張らなきゃなという気持ちにさしてくれます!

最終的なゴールはそれぞれ皆違うけどお互いに切磋琢磨しながらやってきたクラスメイトに何度も元気をもらい励まされていると同時にそんな仲間と一緒に勉強出来る事をとても誇りに思っています。

英語を始めた事で将来への幅も広がりこれから自分がどうなっていくのかとても楽しみです。

I'll do my best and I'll never stop making progress.

2014年10月14日 (火)

特待生だより Mieさん

Senka_opening_201426

現在、Level 4で学んでいるMieです。専科に入学前の10年間は、私立の中高一貫校で英語の教師をしていました。今年は自分の英語力を磨くために仕事を辞め、勉強に集中しています。久しぶりに生徒の立場になってみるというのは本当に新鮮で、勉強することが楽しくて仕方ありません。先生方にも「生徒の立場を楽しんでいるね!」とよく笑われます。9月の終わりに期末試験が実施されましたが、これまでは問題を出題する側だったので、立場が逆転し、何だか不思議な気分でした。

 

私とECCの出会いは2年ほど前になります。実は、最初は英語ではなく、韓国語のレッスンでお世話になっていました。ある教員研修に参加した際、講演をされていた先生が、「語学を教える教師は、専門の語学を勉強し続けるのは当然のこと、それ以外にもう1つくらい外国語を学ぶべきだ。生徒が語学を学ぶ上での苦労を、常に自分自身も感じて、生徒に寄り添えなければ真の教師ではない。」と仰っていたことに刺激を受け、韓国語を学ぶことにしたのです。仕事が忙しかったため、スケジュールの融通が利くウェブレッスンを受講したのですが、担当して下さったネイティブの先生方の質が高く、わかるまで丁寧に根気強く教えてくださるその熱意に感銘を受けました。また、授業はすべて韓国語で進められるのですが、日本語を介さずに言語習得を目指すことの効果、大切さをあらためて感じました。中学や高校でも英語の授業は英語で行うようになってきましたが、自分がオールイングリッシュの授業を行う上でのヒントをたくさん頂いたと思っています。

 

英語教師として働いてみて、たくさんの苦労もありましたが、それ以上にやりがいを感じました。自分のやりたい職業が一生かかっても見つけられない人も多いと聞きますが、私は幸いにも、「教師」というのが自分の「天職」だと思えるようになっていました。そのことに気づいた時、とても嬉しかったと同時に、「一生、何らかの形で英語を教えることに関わるなら、もっと英語力を磨いておきたい!」という気持ちが芽生えました。そこで、お世話になっていたECCに相談に行き、自分の目標を伝えました。最初は海外留学の相談に行ったつもりでしたが、そこで「専科コース」を勧められました。海外留学も魅力的ではありますが、「専科コース」は、私が考えていた海外留学よりも安価で、しっかりと英語力が伸びることを実感できそうだと確信し、最終的に「国内留学=専科コース」を選びました。今では、その選択に間違いはなかったと思っています。

 

毎日の授業では、今まであやふやにしてしまっていた部分を見直すと同時に、自分の言いたいことを正確に伝えることに重点が置かれます。Level 4の生徒は皆、日常生活には困らないだけの英語力はあります。しかし、「英語が通じる」だけに終わらず、単語の微妙な使い分け、より自然で知的な表現、より説得力のある文章の組み立て方などを先生方が丁寧に教えてくださいます。アカデミックな英語表現を四技能(読む、聞く、話す、書く)フルに使って学んでいきます。授業はオールイングリッシュで行われるので、英語を英語そのままで理解する訓練になります。そして、習った表現を何度も何度も授業で使っていくので、最終的には自然と自分のものになっていく実感があります。また、自分が発言するのと同時に、先生方、クラスメイトの英語も聞くことができるので、たくさんの発見があります。勉強は自分一人でもできますが、視野が狭くなりがちです。集団で学ぶ中で気づきが増え、より効果的に学習を進めることができていると思います。年齢も人生経験も異なる人たちが集まっているので、意見もバラエティーに富んでいて、大変興味深いです。ずっと教師を続けていたら、おそらく出会う機会もなかった人たちもいると思うので、このご縁も大切にしたいなと思っています。先生方が授業中に使われる表現も非常に勉強になります。「自分が教師だったら、どのように教えるか。」ということも念頭に置きながら受講していますので、授業中はいつも頭がフル回転です。課題も多く、大変ですが、毎日の充実度は言葉では言い表せないくらいです。少人数で、アットホームなのも魅力だと思います。最初は、先生方と生徒たちの関係はもっとあっさりしたものなのかなと想像していたのですが、前期が終わろうとしている今、先生方と生徒たちの距離はとても近く、まるで家族のようです。休日は、先生方やクラスメイトに会えなくて寂しいくらいです。こうした精神面での充実感があるからこそ、授業にも集中できているのだと思い、周囲のサポートに心から感謝しています。

 

専科を卒業後は、また教師として教壇に立ちたいと思っています。そして、ECCでお世話になっている先生方のように、自分の授業を「ブランド」にできるまでになりたいです。生徒たちが、私の生徒であることに誇りを持ち、自分の意見をしっかりと発信できる英語力を身につけて社会に羽ばたいていくことができるようにお手伝いしたいと思っています。仕事を辞めてからも教え子たちと連絡をとっていますが、みんな将来の夢に向けて頑張っているということなので、私も負けられません!さぁ、後期も頑張るぞ!!

2014年9月18日 (木)

専科特待生だより ミッチィさん

It’s been about 5 months since Senka started in April and the second semester has already started too. Today, please let me tell you about my pleasant experience during my summer vacation.   
 One day, my friend invited me to go out for dinner. I really looked forward to it because my friend also invited some Korean people. At first, I was a little concerned about communication with Korean people because it was the first time to communicate with them in only English speaking. But my anxiety unexpectedly disappeared immediately because they were very friendly and cute. We talked about a lot of things to each other and laughed a lot. At that time, I realized one of my misunderstandings about communication. In this case, one important thing wasn’t English skill but just humanity and personality.    For instance, one Korean couldn’t speak English well but her English was very emotional and sometimes funny. Of course we could understand what she wanted to say and also understood her cute and heart-warming personality. Everyone else also likes her. This experience was very interesting for me. I thought that it was the first step to communicate with foreign people. It was a very fun time.    
 Thus I’m really grateful to Senka teachers because they gave me great courage to try to communicate with foreigners in only English speaking. Moreover, as far as I’m concerned, the meaning of studying language is not only speaking, but also making someone feel moved. It’s not easy for me to reach that target. However, I have no choice. I just have to take a step forward. I’ll continue to study English everyday as well as I can to achieve my target anyway.  

 

4月に専科がスタートしてから、約5ヶ月が経ち、2学期もすでに始まっています。
今日は、夏休み中に体験した出来事に関してお話しさせていただきます。

ある日、友人がご飯に誘ってくれたのですが、彼は、他にも数人の韓国人を招待していたので、それをとても楽しみにしていた。それと同時に、韓国人の人たちと英語だけで会話をするのは始めてだったこともあり、当初、若干緊張もしていたのですが、彼らはとてもフレンドリーで、かつ可愛らしくもあり、その心配は、予想外にも、すぐに消えてしまいました。お互いに関しての色々なことを話しよく笑いました。その時、わたしは、コミュニケーションに関する、ある一つの誤解に気付きました。今回の場合に関して言えば、少なくとも大切だったのは、英語の会話力の高さに限らず、むしろ、人間性や、性格のように感じたのです。

例えば、ある韓国人の女性は、あまり英語が得意では無いのですが、彼女の英語はとてもエモーショナルで、しばしば面白い(笑) もちろん、わたしたちは、彼女が何を言いたいのかを理解できたし、彼女の可愛らしい性格や、温かい人間性なども伝わってきました。この経験は、とっても興味深かったです。きっと、これは外国人の方々と接するにあたっての、ファーストステップなんだろうなと思いました。本当に楽しい時間でした。

専科の先生方には、こういったことに挑戦できるようになった勇気を貰い、本当に感謝しています。加えて、語学の勉強をする意味は、「話をする」ことにとどまらず、「心を動かす」ことに最終目的があるとわたしは思っているので、それは簡単なことでは無いですが、とにかくやるしかないので、その目標に向かって、日々、根気よく勉強を続けていきたいと思います。

2014年9月 1日 (月)

専科特待生だより Susieさん

はじめまして。Susieです。

私は2年前からECCに通い始めました。以前はフリータイムレッスンを受講していました。

昨年の8月、サマー専科(専科生でなくとも受講できる夏の特別プログラム)に参加しました。
きっかけは昨年の5月、1年間のフリータイムレッスンで身につけた英語を使えるのを楽しみにしていたタイ旅行でした。バンコクでの夜は、友人の友人や知り合いたちとお酒を飲みました。英語で会話しながら。しかし、明るい女の子と恋愛話はできても、おとなしい女の子に話をふることや、私の好きな俳優さんが出演していた映画のプロデューサーさんとは映画について話ができませんでした。
なんだか悔しくて…もっともっと話したかった、仲良くなりたかった、ちゃんと感謝の気持ちも伝えたかったなどと思いながら帰国しました。
そんな頃、ポスターを見てサマー専科に参加したいと思いました。授業料が高いな、仕事どうしようなど悩みましたが結局、5日間英語漬け素敵!と思いサマー専科を申し込みました。

そして、サマー専科初日。
学校に一歩入ったら、日本ではないみたいに英語が飛び交っていて心が躍りました。楽しみに待ってたので、もうワクワクがニヤニヤに変わっていました。
楽し過ぎて初日の夜は眠れませんでした。私は文法が苦手でしたが、全て英語で説明されるのにわかりやすい授業に驚きました。どの授業もとても楽しく、1日があっという間で、5日間もあっという間でした。

サマー専科が終わってから当時通っていた学校のスタッフに、ウインター専科ありませんか?と聞いてしまうくらいまた経験したい時間となりました。

専科の生徒さんたちと話してみると、みなさん夢がありました。その夢を叶えるために英語が必要だったのです。
夢や目標に向かうみなさんと話していたら、私の夢がどんどん明確化しました。
そして、私の夢を叶えるために…来年度はレギュラー専科に通いたい!!ここで英語を学びたい!と思いました。しかし簡単に、通います!とは言えずいろいろ考えました。
1人で考えたあと、当時通っていた学校のスタッフと私の3人で夢を語り合いました。2人ともECCのスタッフなのに、私の陶芸のことまで考えてくれてとても嬉しかったです。彼女たちがいたから私は専科に入学できたと思っています。

専科への入学は昨年の夏からとても楽しみにしていて待ち遠しかったので、緊張も不安も含め全てが身になるようで楽しかったです。
しかし、今まで一緒に英語を学ぶ仲間がほとんどいなかった私に急にクラスメイトが11人もできて、正直なところ戸惑うこともありました…
楽しいはずの英語が、勝手に周りと比べてしんどくなることもありました。
苦手意識からTOEICやリーディングのクラスなどは英語というよりメンタルを鍛えているような気もしていました。
それでも、次第に英語の本が読めるようになり、英語のまま理解して共感できたときは嬉しかったです。
さらに、毎日英語を話していても未だに言いたいことを思うように言えなくて悔しいこともありますが、専科で話しているときには気づかなかっただけで、一歩外に出て英語を話す外国人と話してみると以前よりずっと話せるようになっていることに驚きます。

専科はたくさんの宿題が出ます。小テストも頻繁にあります。英語に多くの時間を費やし、日々の生活も忙しくなるにつれ次第に夢の輪郭がぼやけてきていることに気づきました。そんな中迎えた今年の8月サマー専科は初心に帰る場所となりました。
また新たに出会った専科の生徒さんたちの夢にも刺激されました。
専科生になり夢への一歩を踏み出した今、夢を実現するためにどうするか?何をするか?
この1年しっかり英語を身につけて、、、

ニューヨークで陶芸の作品展をします!
I will have my exhibition in NY!!


夏休みが明けました。
また気持ち新たに英語に向き合います。

Susie

2014年8月22日 (金)

専科特待生だより Shellyさん

Shelly

入学してあっという間に4ヶ月が過ぎ、夏休みに入りました。

専科には、7月と8月に合わせて10日間行われる夏の特別プログラムがあります。

私は去年このプログラムに参加し、3月に仕事を辞め、専科に入学しました。

それは大きな選択で、長い間迷いましたが、1年が過ぎて、専科に来て本当に良かったと実感しています。

授業を全て英語で受けられるのは本当に楽しいです♪ 

去年の夏は、自分の意見を英語で思うように表現できないもどかしさを沢山感じました。授業では様々なトピックについて議論をするのですが、恥ずかしいことに、日本語で考えても、テーマによっては自分の意見さえよくわからないことさえありました。身近なことも世界規模のことも含めて「自分の意見をもち表現する」経験は、日常生活でも仕事でもあまりないことでした。

しかしこの数ヶ月で、語彙力もスピーキング等の力もまだまだ足りないけれど、「いろいろなことについて自分なりに考えて、英語で意見を言うのは楽しい!」と気づくことができました。

専科では、論理的に、説得力をもたせて自分の意見を伝える方法を学び、実践練習ができます。スムーズに言葉が出てこない時も多々ありますが、クラスメートは皆が英語に対して本気で、いつでも真剣に耳を傾けてくれるので、毎日助けられています。

先生方も、楽しい雰囲気の中でめきめき力がつく指導をしてくださいます。授業で求められるものは大きいけれど、ついていけば英語力が上がっていく実感があります。

みんなが頑張っているのがわかるから、私も頑張ろうと思えます。

専科に来て、尊敬できる人達と出会えました。

出会いといえば、先週金曜日、ミュージカルを見に行く毎年恒例のイベントがありました。

今年は「Bring It On」

なんと、上演後にブロードウェイから来日した役者さんたちと直接英語で話せるんです!私は引っ込み思案で、そもそもちゃんと話しかけられるだろうかと、楽しみ半分、不安でした。でも、役者さんたちはどの方もとても気さくに、優しく私たちの質問に答えてくださいました。

「夢を追い求めること」がこのミュージカルの大きなテーマ。全員が目を輝かせて、仕事について語ってくれました。

「演じることが本当に好きで、自分のやりたいことだから辛い時も頑張れる。誰もがオーディションに受かるわけではないし、安定して成功できる世界ではないけれど、舞台上でお客さんとのつながりが感じられることに何よりもやりがいを感じる。強い意志を持って本気で努力すれば、夢に近づけるんだ!」と、私たち一人ひとりの目をしっかり見て語ってくれた言葉に、ポジティブなエネルギーをもらいました。

「誰かに勝つことより、自分らしくあることが本当の勝利」

「何十年か後に振り返って、本当にやりたいことをしてきたと胸を張れるか?」

その言葉を聞いて、専科で過ごす日々が自然に頭に浮かびました。この一年、大好きな英語にとことん向き合おう!と気持ちを新たにできた日でした(^^) 

”Follow your dreams! Never give up!”

実感を持って伝えられた、彼らからのメッセージです。

将来どんな気持ちで今の1年を振り返るのか、楽しみです。

2014年5月23日 (金)

2014年からの新企画!専科 特待生だより。

ご無沙汰しております。専科事務局のMayです。

2014年専科コース、順調にスタートしておりますhappy02

今年度からの新企画として

ECC専科の特待生にご協力いただき、記事をアップして参ります。

「ECC全日制英会話専科」をより身近に感じていただけると幸いです!

 

まず第一弾として、横浜校在籍の特待生からの記事です!

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I'm a student of ECC Senka at Yokohama. Please let me tell you about myself and ECC Senka.

I'm a professional musician. Although my major is composition I sometimes play the piano with a singer.
So I like to compose pop music and classical music. I mainly create J-pop music now,but I have one more target.
I want to go abroad to study film music for Hollywood movies at a graduate school in the United States.
But it's necessary to get a good TOEFL score for submitting the application for admission.
In addition, I haven't studied English since high school, that's the reason why I decided to get into ECC Senka.

There are six people in our class who belong to another generation and they have different characters like the following:a young guy, a cool guy, an active woman, an elegant woman, an intelligent woman and me.
Nevertheless it's been about a month since Senka started in April and we are on good terms.
As far as I'm concerned, the level of our English lessons is a little tough so far,because our teachers speak only English and we must not speak Japanese either.
But my classmates always encourage me and I can always ask them questions about English.
I think this environment is good for me to improve my English skill.
I’ll try to keep up with my classmates in all lessons.

That's all for today.
If I have the opportunity, I’ll tell you about our great teachers too.

Michy from ECC Senka at Yokohama

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